2013年4月25日木曜日

於大まつりに参加しました


藤江ホームです
於大まつりに参加しましたo(*^▽^*)oエヘヘ!
大名行列を見ていると、いつもお世話になっているボランティアさんやヘルパーさんに
声を何度もかけていただきました^^ 
これ、うちの子だよ~と紹介されたり、写真を一緒にとったりしました。



屋台もいろいろ出ていて、社会福祉法人もいくつか屋台を出していましたが
お昼ご飯は、愛光園のひかりのさとファームがやっていた、たませんを購入して昼食
結局慣れた所に落ち着いてしまう皆さんでした(笑)


2013年2月18日月曜日

支援者会議で


 居住サポートセンターの支援者会議は、
12軒のホームを近い地域ごとに2~4ホームに分けた
ブロックごとで集まって開いたり、ホーム毎で集まったりしています。

 連絡事項や行事予定の確認、
事故やひやりはっとの報告などを扱いますが、
一番重要なのが月例報告。
 各ホームのそれぞれの利用者さんの毎月の様子を、
担当の世話人さんに報告してもらいます。
 ここで、利用者さんの変化や今後に向けての支援課題などを
関わるみんなで共有するのです。

今日は第3ブロックの支援者会議。

 今日一番の話題は、
なかなか散髪に行きたがらずに、
ボサボサ髪で過ごす期間が年々増してきてどうしようかと
皆が対応に困っていたIさんが、
なんと、美容院に毎月行ってくれるようになった!
というものでした。

 あの手この手でどうにもうまくいかずに困った世話人さんが、
散髪屋ではなく、近くにあった美容院へとIさんを誘ったのです。
 若い女性に大変興味のある(男性は誰でもかも)Iさん、
「若くてかわいい人が切ってくれるよ!」
と世話人さんに言われて即答で「行く」と答えたとのこと。
 世話人さんも一緒に行って、
「一番かわいくて優しい人をお願いします!!」
とお店の人に頼んだという話に、みんな爆笑してしまいました。
 次回の予約もバッチリOK。

「やっぱり男性だもんねー」
「そういうハリも必要だわ。よかったねえ」

 話を聞いた皆さんの感想も、Iさんの人となりを
やさしくとらえていて、聞いていてとても心が
温かくなりました。

 スタッフの皆さん、利用者さんにしっかり寄り添ってくれると感じ、
心強く思いました。

(サービス管理責任者 奥田)

2013年1月10日木曜日

新年会

1月2日に、ホームで過ごされる利用者さん対象の新年会を行いました。

最近は、皆さんで集まってボーリングに行く事が定番になっています。

年齢の高い方が多くなってくるにつれ、2ゲームするのは疲れてしまって、
1ゲームで終わって休憩される方もちらほら。
居住サポートセンターの利用者さんの平均年齢は47.8歳。
そろそろイベントの内容について、
年齢別にするなどの検討が必要なのかもしれません。

とはいえ、今回のボーリングは皆さん楽しまれていたようでした。
皆さん今年もよろしくお願いいたします。

(サービス管理責任者 奥田)

クリスマス・忘年会

12月23日(日)に、居住サポートセンター恒例の
クリスマス・忘年会がありました。
 
今年はカラオケとプレゼントくじ引きに加え、
スタッフの出し物もあり、賑やかに行われました。
皆さん、1年間お疲れ様でした!
 

ブログ更新が滞っており申し訳ありません。
今年は月1回は必ず更新!を目標にがんばりたいと思います。
 
グループホーム・ケアホームとはどんなところか、
まだまだ理解されていない部分が多くあると思います。
 
情報を発信し、より多くの方に知っていただくことが、
利用者の皆さんの地域生活のしやすさに直結していくのだ!
ということを改めて考え、このブログをしっかり活用して
いきたいと思いますので、乞うご期待ください…!

(サービス管理責任者 奥田)

2012年9月18日火曜日

ひまわりホーム

 残暑厳しい今日この頃ですが、朝晩は随分と涼しくなり過ごしやすくなりました。
 さて、そんな夏の終わりの一日。
 ケアホームの引っ越しを行いました。
 実は数年前から建物の老朽化が顕著になってきているホームがいくつかあり、新しい引越し先が見つかった所から順次住み替えを進めてきました。
 そして、今回は阿久比町にある「うさかホーム」の引越し。うさかホームは平成10年よりお借りしているホームなので、仲間の皆さんは14年近く住まわれているわけで、それぞれ思い入れも強かったかと思います。それでも今後の生活を見据えていく中で住み替えは長年の課題でした。そんな中、知多市の南巽ヶ丘に物件が見つかり、うさかホームに代わるホームとして9/1より生活を始めました。
 新しいホームの名前は「ひまわりホーム」。女性ばかりのメンバー3人で考えて決めてくれました。
 夏真っ盛りに新たな生活がスタートしたホームですので、ひまわりのように元気いっぱい暮らそうという事でしょうか。
 新しい生活は戸惑いや不安がつきものですが、少しずつ環境にも慣れ、自分たちらしい暮らしのあり方を改めて模索しながら生活しています。
 これからも皆さんが地域で自分らしく暮らせるお手伝いを、私たちが一緒になって応援していきたいと思います。

愛光園地域居住サポートセンター 支援スタッフ 竹内

2012年7月2日月曜日

5月より横根ホームに新しい仲間が一人増えて4人になりました(^_^)v


5月より横根ホームに新しい仲間が一人増えて4人になりました(^_^)v

入居者3人から4人になり、仲間・スタッフ共にあたふたしてしまった事も一時ありました(笑)

それから約1ヶ月が経過し、皆さんそれぞれに、ご自身の生活のリズムをリセットされたようです。

それぞれに関係性を築きつつあり、今度ホームメンバーで何処か旅行など親睦会みたいな事が出来たらいいかなと思っています。まだまだ先ですかね(汗) 

また「横根ホームだより」的な記事をこのブログに載せていきますm(_ _)m


             愛光園地域居住サポートセンター
              横根ホーム担当コーディネーター 田中

2012年5月15日火曜日

休日支援(森岡ホーム)

森岡ホームは女性4人が暮らされているホームです。
 土日は、隔月に実家に帰省される方が2名、ホームで過ごされる方が2名です。

 この日の昼間、2名の方が移動支援を使って、半田のコロナと、
健康の森のめぐみの湯にそれぞれ行かれました。

 そしていつもは帰省されるAさんが、ご実家の都合で
昼間ホームを利用されることとなり、スタッフと一緒に、
当日大府の大倉公園で開催されていたつつじ祭りに行くことになりました。

 Aさんは自閉症傾向のある女性です。
 なんとなくひらがなや絵は理解されているようなので、
この日のスケジュールを簡単に紙に書いて説明。
 Aさんは最初から「ジュースを買いたい」と繰り返し発言されていたので、
公園に着いたらまずジュースを買うことをスケジュールに書きました。

 お昼に何を食べるかの相談で、「ドーナツが食べたい」
というリクエストがあり、お祭りを見た後にドーナツを食べる、と紙に記入。
 「コーヒーが飲みたい」と言われるので、ドーナツの後に
「コーヒーをのむ」も書きました。

「でんしゃにのる」→「おまつりにいく」→「ジュースをかう」
 →「どうぶつをみる」(移動動物園がきていた)→「ドーナツをたべる」
 →「コーヒーをのむ」


 Aさん一応納得されたのですが、興味の焦点は
“ジュース”と、“ドーナツ”に絞られ、
「ジュース買う?」「ドーナツ食べる?」という発言を
何度も繰り返されていました。

 出発して駅に向かう途中の自動販売機で立ち止まり、
「ジュース」と立ち止まるAさんでしたが、
あえてスタッフが取り合わないでいると、
あきらめて後を追いかけてこられました。
 パニックになったり、固まってしまったりせず、
ある一定の我慢がOK。


 公園に到着し、すぐに露店のジュースコーナーを発見したAさんは
突進してジュースをわしづかみに。
 どれを選ぶでもなく、まず目に付いたものを取る、
という様子でした。しかし、その場では飲まずにカバンの中に。

 その後、「パンを食べたい」と、またパンのあるところを発見して
目に付いた最初のパンを握り締め「食べる、食べる」と連呼。
 静かな場所を探して腰を下ろし、
そこでパンを食べ、ジュースを飲みました。

 さてパンを食べ終えるや否や、「ドーナツは?ドーナツ食べたい」と
連呼しだしたAさん。本当はもうすこしお祭りを見る予定でしたが、
その場の刺激が多すぎたことと、目的のドーナツの要求がかなり強いことを考えて
予定を変更してドーナツを食べることに。

 ドーナツ店では食べる楽しみよりむしろ、“ドーナツを食べる”という
目的達成のために口に入れている、という感じを受けましたが…
とにかく無事、お昼を食べ終えました。


 ドーナツ店を出た後、次に「お茶飲みたい」の要求が始まりました。

 ドーナツ店では飲み物でコーラを飲んだばかりだった
(コーヒーのはずがコーラに変わっていた)ので、
「お茶はなしね」と言葉で伝えましたが、「やだ」「飲みたい!」を連呼されます。
しばらくどうしようか考えてから、
「ホームに戻ったら、コーヒーを飲みましょう」と伝えました。

 するとAさんコロッと発言が変わり、以後、「お茶飲みたい」の要求はなくなり、
「ホームでコーヒー飲みます」「コーヒー入れてね」を繰り返しだされました。
 その後Aさんは、一応スケジュールで書いた移動動物園も見に行くことができ、
帰宅途中は「コーヒー入れてね」という確認のみで帰途につかれました。



 ホームの支援と違い、外出の支援はその場その場で
臨機応変に、すぐに判断をする場面がたくさん出てきます。
 今回の場合、いつ、何をするのかを、わかる言葉で説明して、
なんとか伝わったのでOKだったのだと思います。

 Aさんは、“食べ物にばかり目が行ってしまって大変”
という評価をついしがちですが、それは特性としてある意味仕方のないことです。
 支援者としては、その中で、できたことに着目すると、
できることを基本に置いた、前向きな判断ができるようになります。
 Aさんの場合は、先のことがわかれば、ある一定の我慢ができる、という
素晴らしいスキルがあるので、わかる形でお伝えする工夫をすればよい、
という判断ができるかと思います。

 Aさんにとって今回の外出がどれだけ楽しみと感じられたか、
あるいは逆に、不安を感じていたかは不明ですが…
もっと不安を持たずに、内容をより楽しめるような
工夫をさせていただかなければ、と感じたお出かけ支援でした。
(奥田)

移動動物園を見るAさん